2009年07月20日
acer H233HbimdとMonsterTVHDUC
あわせて、Monster TV HDUCで地デジ対応にもしてみた。

製品詳細はここ


製品詳細はここ

■モニタ希望のポイントは
・D-Sub、DVI-D、(HDCP対応)、HDMIの3系統入力
・スピーカーあり
・サイズは21.5インチ以上
・フルHD(1980×1080)が出せること
・価格が15,000円ぐらいであること
部屋にテレビがなく、どうせならば地デジのチューナーくっつけてTVもみたい、ということで上記のスペック。3Dゲームとかはしないので、発色もほどほどでOK。
何よりも驚いたのは、モニタの発熱が少ないこと!ECO化が進んでいますね♪




左から順に、
1番目はモニタに実際に地デジを映してみたところで、ひとまずノートのDsub15pin出力から出しているので、フルスペックHDの映像は見れないけど十分十分!仕事の合間にTVを見たいりするには満足です。
2番目は地デジ映像部分を重点的に撮影。携帯電話のカメラなので発色も解像度もよくないように見えるけど、こんなもんではありません。十分に綺麗です。
3番目はモニタのタッチセンサー。モニタ設定操作はタッチセンサー動作のボタンで行う。なかなか使いやすいです。
4番目はMonster TV HDUC 本体。ノートで使いたかったのでUSBモデルにしました。最近出荷されたモデルなので、改造はできないけど・・・・・時間がたてばコピフリできるかな(^^;
■ほしいモニタ比較するには。・・・
ここが便利です。価格.comの比較検索だと、細かな条件でスペックを指定できます。
■製品情報詳細や評価はアマゾン等で
acer H233Hbimd Full HD はここ
Monster TV はここ2009年05月22日
UC500 覚書 20090522

コンソールでの接続準備
・全面パネル水色の管理ポートコネクタとPCのCOMポートで接続
・teraterm等を利用し(teratermが便利)COMポートを選択し接続
・ENTERを数回たたくとプロンプトが出てくる
・[en]コマンドを入力しパスワードを入力
実行中環境設定の表示
・[sh run] (show running-config コマンド) 投入
・設定用コマンドがインデント表示されるのでわかりやすい
設定変更後はメモリに書き込みが必要
・コンフィグレーション変更を行った場合、不揮発メモリに書込む
・[wri mem] (write memory コマンド) 投入
マシンの再起動
・[reload] (reload コマンド) 投入
2009年05月05日
話題のUbuntuを入れてみる#1
はじめに

Ubuntuの動作イメージを簡単に試す方法としてはCDイメージで起動する方法もあるが、今回は VM ware WorkStation で試してみたい(製品版あるいは体験版など)。
試してはいないが、OSイメージの実行だけできる無償版の VMware Player でも実行可能。
VMware WorkStation もしくは VMware Player はインストールしておく。

最新版-VMware Fusion 2
Ubuntu VMware用仮想マシンのダウンロード
まずは Ubuntu Japanese Team サイトにて WareWorkStationイメージを入手。
ダウンロードは ubuntu-ja-8.04-vmware-i386.zip(仮想マシン本体) を取得する。
ZIPの解凍とセットアップ
展開したファイルのうち、拡張子がvmxとなっているファイルをVMware Playerで開きます。
初回起動時のみ、言語、タイムゾーン、およびユーザーアカウントを設定するダイアログが表示されます。画面の指示に従って選択・入力します。
ログイン画面が表示されたら、設定したユーザーアカウントでログインします。
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アップデートと機能追加
Ubuntoにログインしたらまずパッケージアップデートを行う。
1. [システム]-[システム管理]-[アップデートマネージャ]を開く。
2. [再チェック]ボタンをクリックし、パッケージ情報の更新を行う。
3. [アップデートをインストール]がクリックできる状態ならば、クリックしてアップデートインストール。
クリックできない場合、アップデートの必要はありません。
あるいは、[アプリケーション]-[アクセサリ]-[端末]を開き、以下のコマンドでアップデート可能。
# sudo apt-get update
# sudo apt-get upgrade

ネットワークに接続できなくなった場合の対処法
仮想マシン内のカーネルが更新されると、次回起動時からネットワークに接続できなくなることがあります。そのような場合、次の手順で改善することができます。
1. カーネルモジュールを作成しなおすため、以下のコマンドを実行する。
# sudo vmware-config-tools.pl
2. 作りなおしたモジュールを有効にし、ネットワークインターフェースの再設定を行うため、以下のコマンドを実行する。
# sudo -s
# /etc/init.d/networking stop
# rmmod pcnet32
# rmmod vmxnet
# depmod -a
# modprobe vmxnet
# /etc/init.d/networking start
仮想マシンのRAM容量設定
初期状態では、仮想マシンが256MBytesのRAMを利用するよう設定されています。これをカスタマイズするには、vmxファイルをエディタなどで開き次の行を編集します。
memsize = "256"
2009年05月05日
CentOSでRealVNCしてみる
vncclientのRealVNCを入手
RealVNC日本語インストール版
http://www.vector.co.jp/soft/win95/net/se324464.html
Vector等で配布されているので入手しWindowsマシンにインストしておく。
・RealVNC日本語インストール版
・RealVNC の漢字キー対応版+日本語化版
■製品版VNCもある
μVNC [株式会社日立システムアンドサービス]
μVNC for WM5 [株式会社日立システムアンドサービス]
CentOSでvncserverを設定
まず vncserver が稼動している場合は停止する。
先々の設定が楽になる。
# /etc/init.d/vncserver stop
VNC環境を使用するユーザでログインし、VNC 接続時に使用するパスワードを設定。
※VNC接続を行うユーザーすべてに対して行う必要あり。
# vncpasswd
Password:(パスワードを入力)
Verify: (確認入力)
設定は ~/.vnc/passwd に書き込まれます。
/etc/sysconfig/vncserversに接続するユーザーとVNCのポートを記述。
VNCSERVERS="1:root"
※1番ポートはrootで接続する例
VNCSERVERS="1:root 2:user"
※複数アカウントの例
次にVNCサーバーを起動。
# /etc/init.d/vncserver start
New '[server name]:[port] [user]' desktop is [server name]:[port]
Starting applications specified in /root/.vnc/xstartup
Log file is /root/.vnc/[server name]:[port].log
[ OK ]
となればOK。
VNC接続を設定したユーザーのホームディレクトリに.vncというディレクトリが生成される。
そこに格納されているxstartupというファイルが生成されているので、以下の行を有効にする。
unset SESSION_MANAGER
exec /etc/x11/xinit/xinitrc
この二つが(#)コメントになっているので#を消し有効行にする。
Gnome環境接続の設定
先ほど設定した xstartup ファイルを再度編集しGnome環境の設定を行う。
【変更前】
#!/bin/sh
# Uncomment the following two lines for normal desktop:
unset SESSION_MANAGER
exec /etc/X11/xinit/xinitrc
[ -x /etc/vnc/xstartup ] && exec /etc/vnc/xstartup
[ -r $HOME/.Xresources ] && xrdb $HOME/.Xresources
xsetroot -solid grey
vncconfig -iconic &
xterm -geometry 80x24+10+10 -ls -title "$VNCDESKTOP Desktop" &
twm & ← ここから変更
【変更後】
#!/bin/sh
# Uncomment the following two lines for normal desktop:
unset SESSION_MANAGER
exec /etc/X11/xinit/xinitrc
[ -x /etc/vnc/xstartup ] && exec /etc/vnc/xstartup
[ -r $HOME/.Xresources ] && xrdb $HOME/.Xresources
xsetroot -solid grey
vncconfig -iconic &
xterm -geometry 80x24+10+10 -ls -title "$VNCDESKTOP Desktop" &
#twm &
exec gnome-session
上記の設定変更したら vncserver を再起動
# /etc/init.d/vncserver stop
# /etc/init.d/vncserver start
RealVNCで起動してみる
インストールした RealVNC の [RealVNCビュアー] を起動。

・サーバーの項目には [サーバーIP]:[ポート番号]
・ポート番号には /etc/sysconfig/vncservers で設定した番号を指定
接続がうまく行くとパスワードを要求される。
vncpasswdで設定したパスワードを入力
これで無事Xに接続されるはずである。

■参考
http://kajuhome.com/vnc.shtml
2009年04月10日
Firefox 3で画像が表示されない場合がある
調べてみると、、、、、もじら組に情報ありました。
http://wiki.mozilla.gr.jp/wiki.cgi?page=Firefox+3guide#p16
設定方法:
1. ロケーションバーに「about:config」と入力する。
2. 「network.http.max-persistent-connections-per-server」とフィルタに打ち込み、出てきた1項目をダブルクリックする。
3. 値を3ぐらいにして保存
4. 問題サイトをリロードする
で症状が改善。










